Sunday, February 28, 2016

The cheapest way from Tehran to Imam Khomeini International Airport(IKIA)

Now it usually costs 50~70 thousands toman (500,000~700,000 rial) by taxi. this is relatively expensive comparing to other prices in Iran.


In brief, the cheapest way is to take the van to Parand town (Shahrak-e Prand) and get down at the front of the Airport. Thanks to Ramin, my Iranian friend.
*this is the information of 24th Feb. 2016














1. take line 1(red) metro to Shahed Station. In the front of the entrance of Shahed station, there is the taxi station. Disregard taxi drivers and find the van to Parand. this costs 30,000 rial per each person.










2. Get down at the front of airport. You can get to the entrance through the parking.

 


When you want to go to city center, you can take the van from Parand at the other side of road because some passengers get down at the Airport. Or, you can go to Parand and go back to shahed station.

Of cauese, this way is limited in metro working time
A driver said that to take taxi to airport costs 200,000 rial at Shahed station. this is also cheaper than other parts of Tehran.

テヘラン市内~イマームホメイニ国際空港までの最安ルート

 テヘランの空港までタクシーで行くとなると、50万から60万リアルかかってしまう。荷物が多かったり数人でシェアできるときはこれでもいいが、他の物価やとりわけイラン国内での移動費を考えると割高だ。そこで安くいけルートはないかと探し、友人のラミーンに教えてもらった。実際に確認してないがロンプラによれば、1時間に一本メフラバード空港へのバスがでているということだが、こちらの方が安く確実である。

簡単に言うと、パランドという町に行くヴァンが空港の前の道を通るので、そこで降りる。




●行き方●

①赤の地下鉄のシャーヘド駅で下車、駅の前にタクシーの客引きかいるが無視して、パランド行きのヴァンを探す。ヴァンは人が集まると発車する。ヴァンは比較的すぐにいっぱいになるようだった。




②空港(フォルードガーForudgah)の前を通過するのでそこで降りる。料金は一人30000リアル(百円しない!)。所要時間は30分ほどだった。
 空港のパーキングに向かう料金所の前で降ろしてもらえるそのままパーキングを通って空港まで行ける。夜にもあるのかどうか定かではない。


 ちなみに客引きのタクシーは300000リアルと吹っ掛けてきたのだが、200000リアルまで自分から下げてきた。これですら市内から行く値段の半分以下だ。

 逆にテヘラン市内へ向かう場合は、料金所とは反対側の道路に渡る必要がある。パランドから来るヴァンから空港で降りるひとがいるので、そこに乗ることができるようだ。料金所で空港で降りる客を降ろしたパランド行き便にのって、パランドに一度いって戻ってきても60000リアルだ。



Sunday, February 14, 2016

トルクメニスタンビザの申請@テヘラン

前回のウズベキスタンビザに引き続きトルクメニスタンのトランジットビザの取得について書きます。

●申請のために用意するもの●

パスポートの写真のページのカラーコピー
ウズベキスタンビザのカラーコピー
写真 2枚

大使館でもらえるもの

ビザ申請用紙
個人情報用紙

これに、手書きないしプリントしたレターが必要です。

レターは先人たちのブログを参考にしながら書いてプリントして持って行った。係りの人に言われたのは、ビザの種類、目的はともにトランジットであること。滞在地に余計なことを書かない、とのこと。

文面は以下

Dear officer of the Embassy of Turkmenistan

I would like to apply for the transit visa to enter Turkmenistan. The detail of the visit is as follows:

Duration: 29 March 2016 – 2 April 2016 (5 days)
Type of Visa: Transit
Purpose: Transit
Entry point: Dashoguz ヒヴァからの入国点
Exit point: Howdan アシュガバードからマシュハドに抜ける出国点
Place to visit: Dashoguz, Darvasa, Ashgabat  Darvasaは係員に消された
I would like to take Visa in Tehran.

Thank you.


Best regards,


今回、自分の場合はウズベキスタンからイランに戻るルートになるので、イランの再入国ビザのコピーも持って行った。日付がずいぶん先になるので、10日以上かかると言われた。困ると言ったら、ビザの準備ができたら他の国のトルクメニスタン大使館でも受け取れるよ、とのこと。ドシャンベに行く予定なので、そこで受け取れるかどうか。また後ほど記載したいと思う。

■追記
無事、3月24日ウズベキスタンのタシュケントのトルクメニスタン大使館にて、16時にビザを受け取ることができた。つまり、係員が述べたようにビザの準備が出来さえすれば、あらゆる場所のトルクメニスタン大使館で受け取れるようだ。

●行き方●

営業時間
月~木 9:00~11:00
日 9:30~11:00
金、土、イランの祝日は休み。休業日がマシュハドの領事館と異なっているので注意!!!マシュハドは金、日が休み。




①メトロ赤のラインの北の終点駅タジュリーシュ(Tajrish)に行く。長いエスカレーターを登って地上にでる。

②出口からそのまままっすぐ。歩道橋の下のバス停へ。ここで、シャフラケ・ガーエム(shahrake qaem,شهرک قائم)行きのバスに乗る。

③ラヴァーサーニ駅(正式名称:イーストガーヘ・シャヒード・ラヴァーサーニ―)で降りる(istgah-e shahid lavasani, ایستگاه شهید لواسانی)。運転手に行先を告げておくとよい。料金は現金払いだと7000リアル。

④降りたらバスの進行方向に向かって2たつ目の角を右折。一つ角を超えたところに、トルクメニスタン大使館がある。



Monday, January 18, 2016

ウズベキスタンビザの取得@テヘラン

 近々、中央アジアをまわろう、ということで、まずはテヘランでウズベキスタンビザの申請。詳しく書いたブログ記事もあったけれど、みなさんタクシーで一気に行くか、長い距離を歩いて行くといった感じ。ここは、現地に住むものとして、ひとつ貢献したいと思い、公共交通機関とシェアタクシーを利用した行き方を詳しく書こうと思う。

●申請のために用意するもの●

日本大使館からもらったサポーティングレター
パスポートのコピー 1枚
申請用紙を記入しプリントしたもの 2枚
写真 2枚

受け取りは15ドル。ダブルビザがほしいときは、日本大使館でレターをもらうときに日程をそのように書いてもらうとよい。

●行き方●

ビザの業務はウズベキスタン領事館である。
営業時間は日曜から木曜、9時から11時半(木曜は11時)。
GPSは(35.804207, 51.475708)



①メトロ赤のラインの北の終点駅タジュリーシュ(Tajrish)に行く。長いエスカレーターを登って地上にでる。

②シャリーアティ通り(Ave. Shariati)を渡ったところに乗合タクシー(savari)が何台か停まっている。声掛けしている運転手に、「ニヤバラン」といえば、乗るタクシーを教えてくれる。料金は17000リアル(2016.1.18)。ここから、図の矢印のように走る。

③左手に公園を過ぎた後、アグダスィーエ通りで降りる。途中ドライバーにどこで降りるのかと聞かれるかもしれないので、その時は「サレ ヒャーブネ モヴァヘド ダーネシー(sare khiyabune movahed daneshi)」という。大した距離ではないので、公園のところで降りてもいいかもしれない(その時は「パルケ ニヤバラン)。

④弧を描くようなモヴァーヘド ダーネシー通りを進んでいき、右手にPark 4thと書いてある看板のある道を右折突き当り右がウズベキスタン領事館だ。

着いたのは10時ほど、イラン人の業者の人が3人来ていた。待っていると窓口の隣にあるドアから女性が出てきて、書類を手渡すと、8日後に来いとのことだった。また、遅く来る分には全然かまわないと言われた。

帰りも道の反対の車線で、通る車にタジュリーシュ(Tajrish)といえば、同じ値段で乗せてくれる。

Sunday, November 29, 2015

カルバラー巡礼断念の顛末

 「イラクに行く」と言うと、頭がおかしいと思われるかもしれない。しかし、(クルド人自治区は安全だし、空路なら行くことができる、という話は置いといて、)シーア派の聖地カルバラーには、フセイン政権の崩壊以後、イランやその他シーア派の人々が訪れている。とりわけアシュラーから40日目のアルバインの日にはとりわけ多くの人が巡礼する。昨年はイラン政府が国境を開放したということもあり、200万人以上が訪れたと言われている。知り合いも何人か訪れていて、今年は同じクラスのレバノンの学生も行くというので行くことを真剣に検討した。イランの再入国許可をとり、書類をそろえてイラク大使館に行くと、日本大使館からレターをもらってこいという。日本大使館に電話して尋ねると危険情報で渡航禁止が出ているのでレターは出せないという。今年初めジャーナリストが旅券を返納された例もあったので(http://www.asahi.com/articles/ASH7Z5F6KH7ZUTIL02M.html)、あまり食い下がってイランにすら居られなくなったら困るが、ここは曲がりなりにも立憲国家に生きる市民として行政のことを知るべきだろうということで、その法的根拠を聞いてみると、大使館に赴くことになった。
 結論から言うとサポーティングレターの発行は法や規則によって定められているわけではなく、自由裁量であるという。外務省では海外安全情報を出しており、レベル3までの国からのレターの要求であれば、基本的に発行するが、レベル4の退避勧告が出ているところには出せない、と説明された。これは行くことを強制的に食い止めるわけではないし、そのような権限はない(憲法22条)。この辺の実際の運用は議論のあるところだろう。例えば安全情報の信ぴょう性や国際関係上の問題による恣意的な運用などをチェックできるのか。
 今回は行くことを断念せざるを得なかったが(もちろん国境が開くことに賭けていく道もまだ残っているが)、旅行者ブログなどを見てもいまいちはっきりしない、サポーティングレターについて副領事の方からお話を伺うことができたのは収穫だった。

Sunday, September 6, 2015

2015年アフガニスタン・ヘラート旅行の記録

2015年8月24日から26日までヘラートに二泊三日で行ってきました。イランに再入国できる、ペルシャ語がわかる、アフガン人と同行という特殊な条件ではあるものの、後続の旅行者の参考にもなるように書きました。なお、決してアフガニスタンへの渡航を推奨しているわけでも、渡航の安全を保証するわけでもないことを強調しておきます。

アフガニスタンの行き方①ビザ取得編

アフガニスタンの行き方②国境通過

アフガニスタンの行き方③ヘラート